先日所用で妻と千葉へ行った。昼時だったので駅蕎麦でもどう、って訳で新宿にもあるチェーン店蕎麦屋にはいった。時間が時間だったので満員、どうにか席を見つけたですよ。
妻の感想は「蕎麦が少ない。味が今一で天ぷらも小さい、それに出来上がりが遅い」とあたしと同評価だ。加えれば、値段も高い。詰まり、高くて少なくて不味くて遅い、ですな。これは箱根蕎麦と比べての事だ。箱根蕎麦が異常なので、他の立ち食い蕎麦は大体これで標準である。
箱根蕎麦は殆どが、小田急の建物か小田急縁(ゆかり)の建物に入っている。系列会社なので、多分家賃も優遇されているのだろう。バッチリ家賃を取られている他のチェーン店と比べるのは、実は酷なのだ。
妻もすっかり箱根蕎麦フアンになった様だ。他との違いが大きいからね。Yもとっくに箱根蕎麦フアンだ。先日の忘年会のTELの時も、「蕎麦は冷やしにしようかな」なぞと帰りの箱根蕎麦のメニューを口走る塩梅だ。忘年会よりも蕎麦に心が走っている。まあ、山帰りの箱根蕎麦がなくなったので、仕方ないか。
既述だが、Y、Mと小田原で蕎麦屋に入って、結局箱根蕎麦の方が安いし美味しいとの結論になった。そうなんです、普通の蕎麦屋より美味しいんだよね。
箱根蕎麦の宣伝じゃありませんよ、一銭も貰ってないからね。事実を述べているだけです。駅蕎麦チェーン最大で、今年で五十周年を迎えた。実績も歴史も立派なものだ。依って、それなりの努力は積み重ねて来ただろう。昔は茹でた蕎麦を並べて置いて、湯通しして出すやり方だった。いつの間にか生蕎麦を茹でて出す様になった。多分、都心のチェーン店小諸の影響だろう。そう思うと小諸の功績は大きい。今では皆生蕎麦になったもんね。
あたしは小田急沿線に住んでいて幸いだった。さもなきゃ箱根蕎麦に出会えなかった。簡単に幸せになる奴なんですw


0 件のコメント:
コメントを投稿