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2014年6月2日月曜日

ハイクへのお誘い その四十二




 山頂からは、白山神社に向かう。道標が示して居るから大丈夫。直ぐに神社だ。神社を越して暫くで桜山に着く。此処で斜め右に下る道へ行く。
 道標には、バス停となって居た筈だ。道標は真っ直ぐ右を指して居るが、道は無い。方向は合ってるけども、行くのは斜め右ですよ。
 緑の中をジグザグに下って行くと、トレイルランのコースを右に分ける。此処は真っ直ぐ行こう。


 直ぐに沢に下る。そして直ぐに沢から離れる。道なりに行くと柵に突き当たる。柵の前に階段が有る。左に下りたくなる地形だが、右に登るのだ。
 左に下って見たが、変に道が荒れて居る。やがて行き止まりになっちまった。あそこには一本道標が欲しい処だ。
 右に登ると、あっ気無く林道に飛び出る。此処は左へ下る。鹿柵を通ると突き当たる。此れは右へ行く。目だたない道標が有る。
 此処迄に数カ所鹿柵を越えて居るが、一々書かなかった。唯、ちゃんと閉めて下さいね。
 やがて左に橋が有る。其れを渡って行けばバス通りに出る。右を見ればバス停が見える。厚木方面は、反対車線だ。渡る時は気を付けよう。
 バス停は“尼寺”、何も無い処だ。白山からは一時間弱で着けると思う。此れで案内は終わりだが、温泉をどうしてくれる、と言う方には、厚木方面に一駅、五分程歩く事をお勧めしよう。
 飯山観音前バス停が有る。其処が飯山温泉入口なのだ。私は寄らなかったが、何軒も立ち寄り湯が有る。大体千円の様だ。安い宿で八百円だ。(ネット情報)きっと、風情有る温泉を楽しめる筈だ。
 低山乍ら、自然を楽しめるコースだ。その癖アルバイトも、思いの外有る。適度に汗もかける訳だ。道も確りして居る。新緑、紅葉の頃には、絶対お奨めです。

2014年5月31日土曜日

ハイクへのお誘い その四十一




 写真は、稜線から見た鐘ヶ岳です。
 何故此のルートを、丹沢マニアの私がトレースしなかったのだろう。多分、飯山温泉の裏山さ、と思って居たのだろう。鳶尾山でも渋沢丘陵でも喜んで行って居たのに、謎だ??
 いずれにせよ、此の企画を立てたのは大成功だ! えーと、あくまであたしにとってなんで、スマソ。。。。、(2チャンネルかよ!)
 途中面白い看板が有った。





 色々注意しなければならない様だ。ピンボケの訳は、後日。
 階段が現れ、結構登らされると物見峠だ。峠って普通は鞍部じゃないの?確かに見晴らしは良い。でも、絶対峠では無い。物見峠と言うピークだ。
 其処から下って登り返せば、貉坂峠(むじなざかとうげ、変わった名前)だ。詰まり、ピークを峠と称する山域なのだ。変だけど仕方無い。そうなんだからさ。
 其処から白山へは、一息で着く。割と急な階段は登らされるけど。順礼峠から白山へは、地図上で一時間二十分だ。
 頂上には小さな展望台が有る。低山乍ら、見晴らしは上々だ。トレイルランのコースになって居るらしく、其の標識も有る。
 此処でゆっくりと昼飯が順当だろう。目の下に里が見えて居る。慌てる事なんざ、何も無い。大山や平野の景色をお楽しみ下さい。


 此処迄で出会ったのは、順礼峠で男性に一人、尾根筋で中年女性の二人連れ、以上三人のみで有る。弘法山の人数の二十分の一、否、三十分の一かな。
 良いコースなのに人が少ない。静かで宜しい。当然、山頂も私の独り占めなのだ。テルモスのコーヒーを飲んで、のんびりさせて貰いました。
 此の日が、たまたま人が少なかったのかも知れない。桜も新緑も終わった、エアスポットに嵌った可能性も有る。(続)

2014年5月28日水曜日

ハイクへのお誘い その四十




 初心者歓迎のコースです。春に鐘ヶ岳へ登ると、背後に有る新緑の丘陵地帯が気になって居たのだが、其れが白山(283,9)を中心とするコースなのだ。
 丹沢の低山の一つだが、登山道が有って行って居ない唯一の山だ。其処をご案内しようと言う訳です。
 本厚木で降りて、改札を出たら左に、表に出たら右に行く。程無く、バスセンター通路の階段が有るので下り、地下道を行くとバスセンターに着く。地下では無い。上がるのだ。
 駅からは五分位だろう。乗り場は9番、七沢行きのバスだ。あたしは三十分程待つので、戻ってコーヒーを飲んで来た。
 下車は七沢病院前だ。道を渡ってバスの進行方向に向かうと、左にセブンイレブンが見えて来る。すると右に看板が有り、順礼峠への矢印が有るので、右折する。
 すると直ぐに道標が有って、又右折する。直ぐに突き当たるが、此処は左に行くと、直ぐに右折させられる。道標完備なので大丈夫だ。此処も直ぐに右に入らされる。
 ゴチャゴチャしてるのは此処迄。後は緩い階段を登って行く。一寸と開けた所が順礼峠だ。バス停から三十分程で着くだろう。
此処は七沢公園になって居て、彼方此方に道が分かれる。我々は道標に従い、左へ戻るようにして登って行くのだ。確か、物見峠・白山方面と有った筈だ。

 
 今迄は道標を寫したが、もう止めた。必要を感じれば別だが、現地で道標を見れば済む事だ。第一道標の写真なんざ、面白くもクソ(失礼!)も無い。
 順礼峠からの登りはそうは続かず、樹間の心地良い尾根道となる。新緑のあの鮮やかさは流石に消えた(五月二十二日)が、それでも多少は残り香は有る。秋にも来たい山だ。
 アップダウンが思いの外有る。弘法山クラスと思って居たが、違った。低山だけれど山くさい。新緑の見事さに見惚れたのは無理も無い。殆ど植林が無いのが素晴らしい。



 白山も見える。三週間前なら、あの何とも言えない柔らかい緑の山だったのだ。あのドジった時、此処に来て居るべきだった。そうすりゃあ、カメラも落とさずに済んだのだ。
 あ、分からない話ですね。閑話番外七十七に有ります。(続)