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2024年3月1日金曜日

クソ面倒な話 その百五

 


 ガザ地区を実効支配しているのはハマスである。住民の50%の支持はあるが、武力に依って支配して子供達を洗脳する。500Kmものトンネルを掘ってそこに潜む。民間人の為のシェルターではない。イスラエルにミサイルを発射するのは学校や病院からだ。

 今回の攻撃は地上からも行われ、コンサートに来ていた人を中心に多くが虐殺された。普段は年中ミサイル攻撃が行われている。イラン製や北朝鮮製の物もあるが、手作りの物も多い。水道管を掘り出してミサイルにする。ガラクタなのでイスラエルを狙ってもガザ地区に落ちる物も多い。その癖ガザ地区は水にも困っていると訴える。水道管を掘り出す自分等の所為だ!

 何故日本のマスコミや政府はその実態を明らかにしないのか。飯山氏は日本唯一の戦略博士奧山真司氏と同じ図で説明する。出所はアメリカの学者だったかな。

 権力者(強者)が世界を支配し非権力者(弱者)を搾取し差別する。強者は悪であり弱者は善である。強者は白人、日本人、異性愛者、キリスト教徒で、国としてはアメリカ、日本、イスラエル、NATOG7が相当する。弱者は黒人、在日外国人、LGBT、イスラム教徒、パレスチナ、国としてはシナ、ロシア、北朝鮮、イランが弱者支援国家である。

 弱者は絶対的善なのだ。善なのだから強者に何をしても許される。その歪んだ思考が日本(或いは世界)に蔓延った為に真実は明かされない。共産主義が力を失ったので代わりに登場した思想である。バッチリ日本もやられてますなあ。

 どの国か忘れたがイスラエル大使館にLGBTグループが抗議に押し掛けた。ガザ地区はイスラム圏だからLGBTは許されない。国に依っては処刑されるのだが、知らんのかいw

 ハマスの公表目的はイスラエル抹殺だ。テロ一択である。でもメディアはイスラム主義組織と呼ぶ。ハマスにとってメディアは「使えるバカ」なのです。

2024年2月28日水曜日

クソ面倒な話 その百四

 


 この章は過激な表現や不快な表現が含まれます。繊細な方にはスルーをお勧めします。

 今年の一月一日に飯山陽(あかり)氏がハマス本”を出した。情勢は一寸と変化し、G7の国々もイスラエル非難の論調が高まったが、本質には変わりがないので取り上げる。

 飯山氏の論調は明解である。去年の十月七日、ハマスがイスラエルを攻撃し主に民間人を千二百人以上も殺戮し、二百人以上の人質を取ってガザ地区に引き上げた。これはテロであると定義する。極めて当然でしょう。処がテロではないと主張するハマスの言い分を垂れ流すマスコミや「専門家」が多い。

 現場検証、ハマスの装着したボデイカメラの映像等数えきれない物証がハマスの無差別テロの凄惨さを証明している。

 赤ちゃんを丸焼きにし、子供の腕を切断して死ぬまで放置し、妊婦の腹を裂いて胎児を引き摺り出し、子供の見ている前で母親の乳房を切り取り父親の目をくりぬき、女児から老女まで骨が折れる程の強い力で凌辱して殺し、民家に放火してシェルターに退避している一家を蒸し焼きにし、老若男女を問わず斬首し、遺体に唾を吐きかけ、遺体を車で引き回して歓声を上げた。

 以上は飯山氏の文章の抜き書きである。そして飯山氏はマスコミと「専門家」の言動に怒る。「占領されて絶望した結果だ」イスラエルはガザ地区を占領してない、パレスチナ自治政府が統治している。「イスラエル軍は民間人に多くの犠牲を出している」ハマスは学校や病院や住宅地に軍事基地を造っている。その上避難の邪魔をする。「ガザ地区の人々は悲惨な暮らしを強いられている」ガザ地区にはおしゃれで綺麗なプールがあり、スポーツクラブの少年達がエルサレムに遠征に行く。ガザ地区は格差社会である。ハマスがパレスチナ人を支配し搾取し自分等の盾としている。ハマスのリーダーの資産は五十億ドルだ。(続)

2023年6月22日木曜日

クソ面倒な話 その九十九


  前章の続き、飯山陽氏の指摘する次の問題。

 LGBTを認めない。コーランで禁じられているので、同性愛に死刑(!)を科す国が九ヵ国ある。犯罪と規定している国は約七十ヵ国、LGBT推進の諸君、どうしますかね。イランに後込んで主張されては如何かな?

 〇女性の価値は男性の半分。これもコーランに明記されている。従って妻は夫に絶対に服従しなければならず、従わない妻はこれを殴れ、あ、コーランのっ言葉ですよ、あたしじゃないですからね。フェミニストの皆さん、聞き捨てならんのじゃないですか?

 あと七つあるがこんなとこで宜しかろう。価値観が日本を含む自由主義諸国とは異なるのだ。「平和」の意味もイスラム教では「全世界がイスラム教に帰依した状態を指す言葉だ。話せば分かる話ではない。絶対的真理に異を唱えても、絶対に聞き入れられない。コーランは神の言葉なのだから。

 飯山氏はイスラム教を攻撃しているのではない。正確にイスラム教を理解しようとしている。矛先は日本のイスラム学会に向いている。反体制的でイスラム好きでイスラム擁護派、さもなければポストや予算は認められない。学問の自由言論の自由は封殺されており、為に日本のイスラム研究は不毛だと嘆く。

 そればかりではない、イスラム研究主流派からは”差別主義者””この女は研究者としての資質がない””無教養丸出し”等々のレッテル貼りをされ、論旨については言及される事はなくひたすら人格攻撃をされる。このやり方は、理に悖る者の常套手段である。

 敢えて近代文明諸国と言うが、それらの国とイスラム教とは全く異なる価値観をゆうしている。善悪ではなく事実である。これらの価値観を大多数のイスラム教徒が認めているのも事実なのだ。

 異なる存在イスラム教、どう付き合って行くべきかを、飯山氏は模索しているのです。