ラベル”配達”で去年の今頃も、同じ様な事を書いていた。町田市のゴミカレンダーの配達の愚痴ですよw
一日、二日で千四百部程は配った。幸い曇っていたからひどい暑さは避けられたが、二百部積んだ自転車がフラつくのと、配り終えた時の疲労感が大きくて驚いた。
一つ歳を取ったのと、山に全く行かなく(行けなく)なったのが大きいだろう。筋力も猛烈に減って行くだろうし、心肺機能の衰えも半端ではない筈だ。たまに行く山だって、幕営具を担いで登るのだから立派にあらゆる負荷が掛かっている。それがなくなっては衰えるだけ、唯の爺さんになってもうただよお。
一日七百部、三年前なら鼻歌(オーバーかな?)だったろうが、今じゃガックリと帰って来て、椅子に座っているのさえダルくて、つい横になる有様。唯の爺さんは取り消し。唯の弱っちい爺さんになっただよお。
でもですよ、ゴミカレンダー配布はやっていて気持ちが良い。皆さんが待ってくれているから。「ご苦労様」との声も聞ける。他の配りものは、チラシお断りと書いてあるポストに投函できない。特に凄いマンションは「チラシを入れたらその宣伝する会社に着払いで送り返す!」と迄書いてある。配ってる身とすればムカッとするですよ。公共物を配ってるのに、あんまりだろう、ってね。
そんなポストにも堂々と投函できるのだ。ふっふっふ、市役所に着払いで送り返して見ろよ、ってね。あたしは結構人が悪いのかなw
うちの周りはどんどん古い家が壊されて、新しく家やマンションが建てられている。森もバッサリと切られて、九件の建売住宅になった。一寸と目を離していると、すっかり変わってしまう。去年とほぼ同じ数で申請したが、きっと不足するでしょうね。
人口は増えているがあたしは衰えて行く。
さて、何時までできる事やら、ですよ。

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