昨日弘法山へ行って来た。あ、怒らないで下さい、今のあたしに取っては精一杯の里山になったですよ(涙)。
その上、お子ちゃまカメラの写真をPCに移せなくなって、午前中悪銭奮闘したけどダメ。正確に書くと、一度成功してファイルに移し、その残った写真を削除したらファイルの写真も消えてしもうただよお。んで悪銭奮闘、丸でバカだがバカなんで仕方ないっす。依って上の写真は他の時の物、昨日も咲いていて写真も撮ったので。カメラの中だけどねw
何だか弱って来ちゃった様で、相当頑張ったんだけど一時間四十八分掛かった。時間が掛かっただけではない、ガクッと疲れたのだ。里湯に浸かって湯舟から上がると、貧血になって膝をつく。少し涼んで又湯に入り出る時に又貧血を起こす。下手に倒れなくて良かった、注意して上がったもんで助かった。
こりゃ大分ヤバイんじゃねのけえ。手術をして間も無くの頃みたいだ。そう考えると一時間四十八分で歩けたのは、上等と言えるかもですよ。何とも情けない話になっちまったぜ。七十八歳で病気を幾つか持つって、こういう事なのだろう。
帰ってからも良くない。ダルくて身の置き場がない。詰まり疲れ切っている状態。アルプスや上越の山じゃなくて里山でですよ。ハイカーとも呼べない有様。ああ、とっくにハイカー廃業宣言は済んでたっけね。何でも忘れてもうでよお。
里山はカスミっぽい曇り。アジサイが咲き始めていた。人出は少なかった。梅雨入りすると余り里山にも来ないのかな。降られなかったのは有難かった。あたしのこった、降る予報じゃないのに降られても当然なんで。決して雨男じゃないつもりだが、降られた記憶がうんとあるもので、つい。
何とかタイムを縮めようとして、足元ばかり見る結果となり、里山を楽しんでない。でもねえ、楽しむ気にならないのは、未だ色気がどこかに残ってるんでしょうな。

