2026年9月16日水曜日

休題 その六百五十

 


 沖縄知事選挙の結果が出たので触れましょう。二十時ゼロ打ちで古謝氏当確だ、デニー氏は冷や冷やする間もなく敗れ去った。約十五万票差、古謝氏の圧勝であった。

 御存じの方は御免なさい。”ゼロ打ち”とは二十時に投票終了と同時に当確が出る事を言う。事前調査と出口調査で相当の差が認められなければ、恐ろしくてできないだろう。沖縄県政を変えたい民意の結果だ。基地問題一筋で、日本最貧県をどうにもしなかったデニー君が否定された訳だ。

 基地問題は沖縄に取って重要な話だろう。負担が集中してるのもその通りだ。沖縄という位置が特別なのだ。ここを確り抑えないとシナの動きが自由になる。地政学的重要地点なので、基地は外せないのだ。困った事だが、沖縄の位置を移せない。

 最近シナは沖縄を琉球と呼ぶ。琉球民族は大和民族と異なり、シナに近い民族だと言う。日本に占領されて迫害されているのだから、独立しろとやがて言う。いや、もうそれらしい事を言っている。そして、琉球はシナの領土だったとも言い始めている。尖閣と同じパターンですな。根拠もなく自分の領土だと言い張る。じわじわと侵略しようとする。沖縄の現状は相当ヤバいのだ。

 情けない事に国内にもシナに呼応する勢力がある。琉球独立を叫んでいる。未だ少数だが、辺野古移転が決まればその活動連中は独立運動に転向するだろう。日本の国益に反すれば何でも良いのかな? それともシナの意向に沿っているだけか。

 デニー君が勝っていたらその連中を取り締まらない。今だって、法律違反の反対活動を全く取り締まらない。じゃあ何かい、あたしが道路に勝手に検問所を造って通行人の邪魔をしてもOKかな? んなこたあないw

 反日左翼の反日左翼に依る反日左翼の為の県政が終わったのですよ。目出度い!

2026年9月13日日曜日

休題 その六百四十九

 

 昨日、一昨日のこの愚ログの閲覧ページ数を見て驚いた。何と、3千件越えなのだ! 千件越えで驚いた事は何度かあったが、3千件越えは流石にない。どの国かと検索したらドイツだった。駐在員が読んでくれたのだろう。でも、三千頁以上を一日でって、相当な分量だろに有り難うございます。

 思えば十八年もこの愚ログを続けている。山に行けない身になっても山のブログを書くって、一体何なんだろうとは思うが、最早ボケ防止の一環になってもうただよ。それでもボケは止まらないのが悲しいw

 最初から去年迄、閲覧ページは一日に五から六、多くても十一寸とで推移した。絶海の孤島と自称する由縁である。何たって個人的なものだし、大して面白くもない上に、推敲もしないで書き殴ってんだもんねえ、僅少な読者には心より感謝申し上げます。

 それが、既述だが去年から何百頁の日が出て来た。そのうちに千頁をも越える日も現れた。何だ、どうしたんだ!と驚き慌てた。そして今回の三千頁越えである。

 元は本にするつもりの”本文”と称する部分のみだった。それだと直ぐに終わってしまう。それで閑話だ休題だと、本文と関係ない駄文を挟む様になった。本文も何章も書き加えた。本文はあと二、三章しか残っていない。それをアップすると終わってもうて、ボケ防止の手段を失う。それは拙いので、結局閑話と休題中心の愚ログに成り果てたのだ。

 ダーッと読んでくれる人は、多分本文を読んでくれるのだろう。そのうちに訳の分からん駄文ばかりなってあきれるのだろう、と推測しているが、多分当たりでしょう。

 今日は沖縄県知事選なのでそれについて書こうかと思ったが、結果が出てからで良いやと愚ログの事にした。政治関係は神経を使うので、あたしが様な無精者には結構大変なのだ。どうでも良い事が一番書き易いのです。あ、そうやって楽ばかり追うからボウ防止にならないんだw

2026年9月10日木曜日

閑話 その五百五十

 


 自分が山に登れなくなったからって、人様の遭難を書くのも何だけど、最近やけに外国人の遭難が目に付くので書きました。

 山渓オンラインの記事で、対象は六月下旬から七月下旬の一ヶ月だけだ。日本人にも多くの遭難者があるが、外国人の事故だけを拾い出してみた。

 先ずは上の写真の白馬大雪渓、七月十二日にアジア国籍の女性三人が疲労で動けなくなり、救助隊によって山小屋へ収容された。が、十四日に再び救助要請、ヘリで救出された。二人が転倒で傷を負っており下山不能だった。

 六月二十四日、小雪渓でタイ国籍の七人が道迷い(変な言葉)で救助要請、救助される。

 七月六日、シンガポール籍の男性が、槍沢で雪の為に動けなくなり救助される。

 六月二十六日(日付があちこちでスマソ)、南アルプスの北岳でアジア国籍の男子学生二人が十二時から入山(!)、悪天候と疲労で動けなくなり、二十一時三十分に救助要請、救助された。何で悪天候の中、昼から登り始めるんだ?日本の山を知らないから。

 七月六日、夜叉神峠から鳳凰に向かった韓国人七人の一人が滑落、手足を骨折し救助された。あのコースのどこで滑落するんだろう?でも、どこにでも滑落の危険はある。

 七月二十一日、スイス籍の男性が富士山新七合目の小屋で意識不明になり、搬送先の病院で死亡が確認された。

 富士山では外国人の遭難が多発しているが、このレポートではこの一件だけだ。スイス人なので山は(多分)知っていただろう。突然の発病ではないだろうか。

 一ヶ月だけのレポートだが、外国人の事故は六件になる。勿論日本人の事故は倍以上あるが、事故率を見れば外国人が圧倒的に高い。

 アジア籍が殆どなので、高山登山に無知が原因と推測される。全く雪にも慣れていないだろう。日本人も含めて救助有料化を考えるべき。