七月以来の弘法山です。ったく!とお思いでしょうが、まあ聞いてやってくだせいや。ホルモン療法を始めて五ヵ月、順調に貧血は進んでいるです、想定内だそうだが。喘息も進んでいて医師曰く「肺活量も落ちてる、良くないですね」と。次の言葉が???で「薬を弱めてみましょうか?」だ。そのギャップが堪らないw
筋力の低下もあるので、二時間で歩ければ上等、ってつもりで行きましたよ。去年は何とか一時間半を目指そう!と言ってたのが嘘の様。完全に里山歩きの爺さんになってもうただよ。朝、妻が目玉焼きを出しながら「山に行くんだから栄養をつけてね」「山じゃないよ」「貴方には立派に山なのよ」とのやり取りがあった。そして妻が正しかった。
雨マークが消え、曇りの予報だったが晴れ。状況は良いのだが、体力は良くない。途中でペースを落さざるを得ない有様。息が切れるは脚は重いはバランスは危ういは、ヨタヨタ爺さん里山を行く、の巻きですw
涼しい日が続いているが、権現山に立った時は樹林から飛び出したので涼風が吹き渡った。全くの秋風でしたよ。今年は夏が短いのかも知れんです。
手前の浅間山から大きく大山と、塔も遠くに見えた。
結局一時間五十八分、二時間には収まりましたなあ。本人は結構ハーハーと頑張ってんだけど、結果はこれ。頑張んないでゆっくり歩いたら二時間半は固いだろう。ま、それが普通に老人が歩くペースなんだけれどね。
初めて弘法山のトイレに入った。トイレは何ヶ所もあるけど、弘法山手前の奴だ。権現山を下り始めたら便意がやって来た。最難関を突破したと身体が判断したのか?あたしには弘法山も”山”になっただかよお(涙)。
綺麗なトイレでした。ドアを閉めたら真っ暗だったが、勝手に電気が付きました。チップの百円は勿論払いましたよ。

