2026年2月18日水曜日

おまけ

 


 ”おまけ”なんかで胡麻化そうってえのか!と怒る人も殆どいないだろうから(絶海の愚ログなんで、えっへん!)、縦走に出かける筈もなく、船旅に出掛ける金もなく、じゃあ何で愚ログの更新がされなかったかと、極めて詰まらない訳を書きます。

 シルバー人材センターから、一月二月三月と続けざまの配りものの依頼が来た。あたしゃあ中町の班長だから人の手配と、そのうち二件の品物の手配をしなければならない。そして自分でも配るの。

 一月分は無事終えて目出度い。二月分は難物で今格闘中である。次は直に来るのだが、あたしが枚数を数えて(たったの六千枚だけどね!)配ってくれる人に配るのですよ。

 その騒ぎは始まってないのだが、病院案件が突発して北里大学病院へ検査に通う事になった。昨日なんか三時間待てされて、帰りには会計も締まってるので次回ですよ。そして次はいつって決まっちゃうの。

 って訳で、シルバーの仕事も検査の日にぶつかって人にお願いする有様。その間にも次の荷物が着く前に配りものを終えておかなきゃならない、ってヒッチャカメッチャカが続いていた訳です。別に病に臥せっていたのではないです。

 てな言い訳でみっともない事夥しいが、ご勘弁を。

2026年2月12日木曜日

休題 その六百二十二


 

 二十年前のアニメ、角川作品の「時をかける少女」がネトフリにあったので見た。原作はSF作家の筒井康隆氏で、昭和四十年から連載を始めた。偉く昔の作品だが人気が高く、TV作品、実写映画、アニメと九回(!)も映像化されている。実写版の主題歌を覚えている方も結構いるんじゃないかな。

 時間を遡る能力を偶然手に入れた少女が主人公だ。”タイムリープ”と呼ぶ現象だそうだが、使える回数が決まっているのにそれを知らず、バンバン使って回数ゼロとなる。主人公の友達は近未来から来ていて、彼は友人を救う為、自分の時代に帰る為の一回を使ってしまい帰れなくなる。その時の”タイムリープ”で主人公はもう一度”タイムリープ”を使える状態に戻る。

 とまあ、ごちゃごちゃ書いても仕方ないですなあ。彼は主人公が好きである。主人公は最後の”タイムリープ”で彼の告白を聞こうとするが、関係ない事ばかり言って去る。と思わせて急に「未来で待ってるよ」と声を掛ける。そこで終わり。

 七十八才の爺さんが見るには似合わない事夥しいけど、それなりに面白いんですよ。筒井氏の作品はアイデア勝負なのでそれ程の深みはないが、アイデアが斬新なのだ。代表作は「日本沈没」だろうか。

 「未来で待ってるよ」と決め台詞は効いてるが、主人公は彼に会えるのだろうか。時を戻るって事はパラレルワールドに行く訳ではなく戻るだけだ。そこには何年か(或いは何十年前)の彼もいる筈だ。主人公が時を経て彼の戻った時代になった時は、彼は何年か(或いは何十年)か年を取っていると同時に、過去に戻った時の若き彼も同時にいる事になる。って事はあり得ないのでパラレルワールドとなって、主人公と彼は出会えない。

 どうでも良いですなあ。そんな事ばかり気になっちゃうのは爺さんだからですかね。

2026年2月9日月曜日

休題 その六百二十一

 


 ”メシウマ”とはこの事だ、衆議院選挙結果は予想を遥かに超える自民党圧勝となった。実は自民党に圧勝して欲しくなかった。媚中派議員や反高市議員が半分はいるからだ。でも、この選挙は高市首相を信任するかを問う選挙だ、と首相が宣言したから、圧勝で大いに結構と思う様になった。そして、高市氏は国民の信任を得た!

 これからが大変だ、やるべき事が山積している。いかに素早く日本の根幹に係わる事を変えていけるかが問われる。技術流失を含むスパイ防止法、外国人問題、物価高対策、対シナ政策、重点技術成長、軍事力の急速強化、経済発展、皇位継承問題、どれも疎かにはできない。そして、憲法改正。自民党内部の敵と野党とマスコミを相手に戦わなければならない。当選者の名前に花をつける高市首相に笑顔が見えなかったのは、あたしだけではあるまい。これからの責任が重くのしかかっていたに決まっている。リウマチに苦しんでいると聞く。高市総理の健康を祈らずにはいられないですよ。

 立民はおバカさんでしたなあw 公明党に巧く丸め込まれて比例区を明け渡し、結果公明出身者は4議席増やして28議席獲得、立民は144議席から21議席(!)へ激減した。どうせ同盟は解散するだろうから、ボロボロになった立民が取り残される訳だ。国を愛さぬ政党の当然な結果だ、ざまあ見さらせw

 残念だったのは保守党が議席を失った事だ。愛国の立場から政権を批判する党が必要なのにね。国民民主では一寸と物足りない。参政党は怪し過ぎる。保守党しかできない仕事なのに、議席ゼロである。何とか頑張って、再起して欲しいですよ。

 左翼政党は揃って負けた。共産4議席減、れいわ7議席減、社民は元々ゼロ。かっては革新勢力と呼ばれたが今や旧守勢力、時代の変化に全く適応できないとバレましたね。