2026年9月19日土曜日

閑話 その五百五十一

 


 七月以来の弘法山です。ったく!とお思いでしょうが、まあ聞いてやってくだせいや。ホルモン療法を始めて五ヵ月、順調に貧血は進んでいるです、想定内だそうだが。喘息も進んでいて医師曰く「肺活量も落ちてる、良くないですね」と。次の言葉が???で「薬を弱めてみましょうか?」だ。そのギャップが堪らないw

 筋力の低下もあるので、二時間で歩ければ上等、ってつもりで行きましたよ。去年は何とか一時間半を目指そう!と言ってたのが嘘の様。完全に里山歩きの爺さんになってもうただよ。朝、妻が目玉焼きを出しながら「山に行くんだから栄養をつけてね」「山じゃないよ」「貴方には立派に山なのよ」とのやり取りがあった。そして妻が正しかった。

 雨マークが消え、曇りの予報だったが晴れ。状況は良いのだが、体力は良くない。途中でペースを落さざるを得ない有様。息が切れるは脚は重いはバランスは危ういは、ヨタヨタ爺さん里山を行く、の巻きですw

 涼しい日が続いているが、権現山に立った時は樹林から飛び出したので涼風が吹き渡った。全くの秋風でしたよ。今年は夏が短いのかも知れんです。

 手前の浅間山から大きく大山と、塔も遠くに見えた。


 

 結局一時間五十八分、二時間には収まりましたなあ。本人は結構ハーハーと頑張ってんだけど、結果はこれ。頑張んないでゆっくり歩いたら二時間半は固いだろう。ま、それが普通に老人が歩くペースなんだけれどね。

 初めて弘法山のトイレに入った。トイレは何ヶ所もあるけど、弘法山手前の奴だ。権現山を下り始めたら便意がやって来た。最難関を突破したと身体が判断したのか?あたしには弘法山も”山”になっただかよお(涙)。

 綺麗なトイレでした。ドアを閉めたら真っ暗だったが、勝手に電気が付きました。チップの百円は勿論払いましたよ。

2026年9月16日水曜日

休題 その六百五十

 


 沖縄知事選挙の結果が出たので触れましょう。二十時ゼロ打ちで古謝氏当確だ、デニー氏は冷や冷やする間もなく敗れ去った。約十五万票差、古謝氏の圧勝であった。

 御存じの方は御免なさい。”ゼロ打ち”とは二十時に投票終了と同時に当確が出る事を言う。事前調査と出口調査で相当の差が認められなければ、恐ろしくてできないだろう。沖縄県政を変えたい民意の結果だ。基地問題一筋で、日本最貧県をどうにもしなかったデニー君が否定された訳だ。

 基地問題は沖縄に取って重要な話だろう。負担が集中してるのもその通りだ。沖縄という位置が特別なのだ。ここを確り抑えないとシナの動きが自由になる。地政学的重要地点なので、基地は外せないのだ。困った事だが、沖縄の位置を移せない。

 最近シナは沖縄を琉球と呼ぶ。琉球民族は大和民族と異なり、シナに近い民族だと言う。日本に占領されて迫害されているのだから、独立しろとやがて言う。いや、もうそれらしい事を言っている。そして、琉球はシナの領土だったとも言い始めている。尖閣と同じパターンですな。根拠もなく自分の領土だと言い張る。じわじわと侵略しようとする。沖縄の現状は相当ヤバいのだ。

 情けない事に国内にもシナに呼応する勢力がある。琉球独立を叫んでいる。未だ少数だが、辺野古移転が決まればその活動連中は独立運動に転向するだろう。日本の国益に反すれば何でも良いのかな? それともシナの意向に沿っているだけか。

 デニー君が勝っていたらその連中を取り締まらない。今だって、法律違反の反対活動を全く取り締まらない。じゃあ何かい、あたしが道路に勝手に検問所を造って通行人の邪魔をしてもOKかな? んなこたあないw

 反日左翼の反日左翼に依る反日左翼の為の県政が終わったのですよ。目出度い!

2026年9月13日日曜日

休題 その六百四十九

 

 昨日、一昨日のこの愚ログの閲覧ページ数を見て驚いた。何と、3千件越えなのだ! 千件越えで驚いた事は何度かあったが、3千件越えは流石にない。どの国かと検索したらドイツだった。駐在員が読んでくれたのだろう。でも、三千頁以上を一日でって、相当な分量だろに有り難うございます。

 思えば十八年もこの愚ログを続けている。山に行けない身になっても山のブログを書くって、一体何なんだろうとは思うが、最早ボケ防止の一環になってもうただよ。それでもボケは止まらないのが悲しいw

 最初から去年迄、閲覧ページは一日に五から六、多くても十一寸とで推移した。絶海の孤島と自称する由縁である。何たって個人的なものだし、大して面白くもない上に、推敲もしないで書き殴ってんだもんねえ、僅少な読者には心より感謝申し上げます。

 それが、既述だが去年から何百頁の日が出て来た。そのうちに千頁をも越える日も現れた。何だ、どうしたんだ!と驚き慌てた。そして今回の三千頁越えである。

 元は本にするつもりの”本文”と称する部分のみだった。それだと直ぐに終わってしまう。それで閑話だ休題だと、本文と関係ない駄文を挟む様になった。本文も何章も書き加えた。本文はあと二、三章しか残っていない。それをアップすると終わってもうて、ボケ防止の手段を失う。それは拙いので、結局閑話と休題中心の愚ログに成り果てたのだ。

 ダーッと読んでくれる人は、多分本文を読んでくれるのだろう。そのうちに訳の分からん駄文ばかりなってあきれるのだろう、と推測しているが、多分当たりでしょう。

 今日は沖縄県知事選なのでそれについて書こうかと思ったが、結果が出てからで良いやと愚ログの事にした。政治関係は神経を使うので、あたしが様な無精者には結構大変なのだ。どうでも良い事が一番書き易いのです。あ、そうやって楽ばかり追うからボウ防止にならないんだw