一昨日、昨日と妻と熱海へ小旅行である。熱海がやけに多いが、何たって近いのでついね。あたしは近い旅行を好むのだ。行くにも帰るにも便利でしょうが。妻はそれでは物足りなそうだが、そのうちに遠くにも行きましょう。何時になるか分からんけど。
サンミ倶楽部で、もう何度も泊まっている宿だ。熱海の夜景もすっかり見慣れて、何だか懐かしささえ覚えるに至ったですよ。
今回は客が若い。子供連れも多い。老夫婦(含む我々)は三組のみ、老女性の二人連れも加えて年寄は八人のみ! ないんですよ普通は。年寄ばかりの中にたまに若者もいるのが見慣れた景色だ。流石に夏休みである。
コロナの最中は違いましたなあ。電車に乗っても年寄グループはゼロ。旅行に行くのは若者のみ。ホテルの食事もマスクにビニール手袋、各テーブルにはアルコール消毒が置いてある。そして客はまばら。ホテルも土産物屋も存亡の危機だっただろう。安倍首相は思い切った財政出動で危機を乗り越えました。実に見事に裁いたと、感心しきりであります。
その時代が嘘の様に、皆さん元気にマスクも手袋もなしに食事をする。平和って良いものです。オーバー? いや、死亡率すら不明だった感染初期は、国家の危機状態だったと言えるのでは、あたしはそう思うけど。
旅行の話でした。暑いので「風呂は直ぐに出て来るかも」と言ったが、折角温泉に来て直ぐ出るのは余りに勿体なく、結局常の通りに一時間半程入浴してしまった。温まり過ぎて部屋に帰ると浴衣を脱ぎ、パンツ一丁になったのも常の通り。
我々夫婦は旅と言えば温泉。あたしは内湯好きだが、妻は露天風呂派。それぞれの好みだが、内湯好きは割と珍しいかもです。何で?と聞かれても好きだからとしか答えられない。
一泊は忙しい。翌日にはもう家路に付いている。今度は何泊かしましょうか。何時になるか分からんけどw




