早くも弥生三月、何となく春めいて来た今日この頃、あたしゃあ春とは無縁に暮らしてるですよ。一月にインフルエンザに罹った話は書いたが、その時に喘息の吸引薬が切れて半月程も経過していたのだ。で、インフルエンザが治っても喘息悪化、前の状態近くに戻ってまっただよお。
医師曰く「風邪をひくと悪化するんですよねえ」。そうでしょうとも、良くなる要素なんて一つもないもんねえ。吸引薬は再開したが、息苦しさは中々収まらない。布団を畳むだけでもはーはーぜーぜー言う始末、里山でさえ行ける状態じゃなくなっちまった。
その上三ケ月続けてのシルバーの配り物でバタバタ、自分が配るだけでなく地区会員の分も手配するの。そしてそして北里大学病院で検査して一昨日には細胞診、安静を命じられてじっとしてます。だもんで、今年になってから里山すら行ってないのだ、エッヘン!
何ちゅうこった。春なのに~安静なのね~♪ ってこってす。北里に行く途中で紅梅が満開だった。情けない事になったですなあ。
あたしは登山者だから花粉症なんて無縁なのだ、と胸を張っていたが、こんな塩梅なので花粉症の症状が現れた。鼻水がすーっと流れるのだ。そりゃそうだよね、もう花粉を浴び乍ら植林帯を登るってないもん。登山者じゃなくなったから花粉症になった、詰まりあたしの仮説は正しかった訳だ。嬉しくも何ともないんだけどね(涙)。
ってな塩梅でガタガタなのだ。上の写真は谷川岳から見た支尾根のピーク、元気なら又見たいけど、こんな調子ではもう一生無理でしょうね。せめて里山には行きたいと言う情けなさ、大山や塔なんて高嶺の花さ。ハイカーですらない、唯の爺さんですよw
今はそんな事書いてるけど、そのうちには又回復して、なんて夢を見ているのがせいぜいです。それで良しとしましょう。

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