二章前の閑話番外の写真を、あたしのPCのバックにしている。先日次女が来た時、どこの山かと聞かれた。谷川岳から西に伸びる尾根の小ピークだよと答えたが、一体どこなのかあたしも知らない。
地図に当たって見た。天神尾根を登っている時に右に見えるのだから、西黒尾根しかない筈だ。処がですよ、それらしいピークがないの。強いて上げればラクダのピーク1918mってえのがある。それ以外にはない。
ラクダのピークの写真を捜したが、そんなとこ誰も注意してないらしく(当たり前だね)ヒットしない。無理やりそれらしいのを見つけたのが上の写真だ。
厳冬期の西黒尾根はトラバースが怖いと誰かの記事にあったが、ラクダのピークだと考えるのが妥当だろう、と勝手に決めました。で、あたしのPCのバック画面はラクダのピークです(おいおい、本当かよ)。
西黒尾根は登った事はない。二度下っている。二度共芝倉沢の帰りだ。二十代と三十代の時だったので、一寸とも厳しい下りとは感じなかった。六十代だったら、いやあ、あの下りはキツかった、ってなるんだろうね。
谷川岳には何度登っただろうか。十五回位かな? 無雪期は秋に一度だけ、あとは皆積雪期だ。あ、冬じゃないですよ、上越の冬は常に天気が悪いと刷り込まれているので、常に春です。早くても三月です。
何たってものぐさなもんだで、天神平からばっか。ロープウエイを使って1319m迄上がっちゃうんだから、何が悲しくて西黒尾根なんかをせっせと登らなきゃいかんのかね。楽ちんが一番さ♪ ……語るに落ちたですな。
天神平から下った事がある。スキーのトレースが結構あったので、スキヤ―も下るのだろう。ロープウエイの下の駅を目指して行くので、凄く安全だ。迷うなんて絶対ない。どうでも良い思いで話ななって、済みません。


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