トランプ大統領がベネゼエラに続いてイランを攻撃した。イランの最高指導者は拉致ではなく爆撃で殺害した様だ。
勿論国際法違反である。でもですよ、両国共民衆が解放されて大喜びしているとのニュースがある。イランは最近の反政府デモで、七千人(もっと多いとの説もある)もの死者が出ているので、さぞや凄い圧政だったのだろう。圧政なら攻撃して良いのか?と問われると答えに窮するけどね。
あたしは圧政以前に核兵器開発が焦点だと思う。イランは平和利用だと言い続けてウランの圧縮を継続した。核兵器にする以外に必要ないじゃんかさあ。その上、そのウランは行方不明になった。そしてせっせと長距離ミサイルの開発に励んだ。これは世界中から疑われて当然な状況だ。
イランが核兵器を持つと真っ先にイスラエルが焼き滅ぼされる。イスラエル嫌いの人には何でもない話だろうが、それだけでは終わらない。反米過激派組織にも核兵器が渡る。あり得ないって? 渡るに決まってるでしょうが、テロ組織を全力支援してるんだから!
そうなると起きるテロは凄まじい事になる。ニューヨークが一瞬にして壊滅、は冗談ではなくなる。シカゴでもロンドンでもバンクーバーでもベルリンでもパリでも東京でも同じ事だ、アメリカと友好的な国は全てターゲットになり得るから。
紛争地域で核兵器が使われる確率は上がるだろう。核兵器の敷居が低くなるって事。核拡散条約がどうたらってな、おとぎ話の世界ではなくなる。憎い憎い核兵器が手軽に使われる世界も目の前だったのだ。国際法がどうとか言ってる場合ではない。”神の名において”自国のデモ隊を射殺する国なのだから。 ”神の名において”核兵器も使う事だろう。
飽く迄あたしの勝手な予想ですよ。大した根拠もなく言ってるのだが、当たらずと言えども遠から”神の名において”ずでしょうが。核反対の諸君が、トランプを非難するのが滑稽です。


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