自民党は選挙で三連敗したのに、石破首相は辞任しない。自分は第一次安部内閣時に、選挙で負けた安部首相に「責任を取って辞任せよ」と厳しく迫った事は忘れたらしい。
無責任、無能、卑怯者、後ろから味方を撃つ男等々散々な言われ方だが、その石破君を選んだのは自民党議員だから、自業自得だ。
何故彼を選んだ? 我が家では伊藤俊介が七割以上いるんだから、自分の事しか考えてないだろう、と言っている。高市さんが総理になったら、マスコミやシナの手先との苛烈な戦いが予想されるのを嫌ったと言う訳。楽な方が良いってさ。
その伊藤俊介とは町田選出の衆院議員である。町田ではどこにでも伊藤俊介のポスターが貼ってある。父親は伊藤公介、新自由クラブブームに乗って衆院当選、自民党に移籍して四回当選、国土庁長官も務めている。十四年前に若い櫛淵万里に敗れ自民党は候補者公募、若い小倉将信が選ばれ公介は三男の俊介を後任として引退する。
俊介は維新の会から出馬し落選。次の選挙も落選、希望の党に移って初当選。そして国民民主へ移り、更に立憲民主へ移籍して小倉に敗れるも比例復活、ついこの間の選挙も当選をした。
詰まりどこでも良いの、選挙に受かれば。父親も自民の大臣迄務めたのに、立民の倅の為にポスター貼りを頼みまくっている。自民が立民になったのに、頼まれた人は断らない。余程父親の世話になっているのだろう。って事は国事より住民サービスに力を注いでいたのかな。本来は市会議員の仕事だろうが。
国の行く末なぞ眼中にない(言い過ぎ? そうでしょうが)伊藤親子(と同様の者)が自民党議員の多くの部分を占めている、と我が家では思っている。そのうちの一人が石破君って事ですなあ。
石破首相誕生で自民党は死んだ。首尾よく生き返るのか分裂するのか、とても難しい処でしょう。


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