2025年6月21日土曜日

閑話 その四百九十八

 

 

 梅雨前線がどこかへ行ってしまった。水不足にならないかと心配だ。そしてモロに夏になっちゃった。未だ六月だのによお。

 暑くなるとは覚悟して弘法山へ出掛けた。大山へ行くと前に書いたが、その前に弘法山でリハビリだとも書いたでしょうが。まあ、爺さんの愚ログなのでご勘弁を。

 弘法山コースは危険がないのが一番である。下りも気楽に下れる所ばかり。緊張する場面はない。高取山だと、始めの下りは多少緊張する。登りも初っ端にキツいだけで、後はのんびりコースである。このコースが年寄り向き(?)なのは当然だろう。まんずはあ、事故なんて考えられない。

 ガンガン日に照らされるのは秦野駅からの十五分。上りに掛かれば殆どが木陰である。すーっと涼しくなるのだ。それにしても人が少なかった。34℃の予報だから、皆さん敬遠したのでしょう。

 前回の一週間後だが、アジサイは色付いていた。

 

 権現山から弘法山は秦野市の公園だから、メンテの車が停まっていて、草刈り機の音が聞こえる。暑い中ご苦労様である。あたしの様に遊びに来てる爺さんとは違いますなあ。

 霞んでいるが、三ノ塔と塔が見える。

 

 左腕の痛みはほぼ治った。って事はザックも背負えるって事かな?とか言ってるが、きっと体力的に背負えなくなっているだろう。喘息、スベリ症、頸椎の故障と重なったのでまともな山なんざ一年以上登ってない。立派な爺さんになっちまっただよ。表丹沢を見ても、遠い山を眺めてる気分だもんねw

 昔々は登山者でしたなあ。確かに南北中央アルプス、八ヶ岳、奥秩父の主稜線にはほぼトレースを付けた。白砂山から尾瀬にもトレースを付けた。まあ、良い登山人生でした。

 この間迄はハイカーでした。丹沢主稜位は歩きましたなあ。塔にも登れたし。もう駄目です。立派に低山歩きの爺さんになりましたです。

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