2025年6月15日日曜日

閑話 その四百九十七

 

 

 へへへ、又もや弘法山なんです。それも二ケ月振りと言うバカらしさ、他へ行け!と思われるのは御尤も乍ら、駅に歩いていても何か頼りなくどんどん抜かされる現状では、弘法山でも登るのが身の丈なんですよお(涙)。

 梅雨の合間の先週木曜日、どんよりとしてはいたが、降らないだけ増しって天気。走らない、時間を気にしない、を心掛けて秦野の町を歩き出したです。登りに取り付くと息が切れる。喘息の威力は相当だ。筋力も確実に落ちている。うん、こりゃあヤバいぞ。

 はーはー言ったって短い登り、何とかなるのがこのコースの利点だ。権現山手前でおじさん(お爺さんかな)がロープに掴まり下を向いていた。塔頂上手前ではよく見る風景だが、権現山では初めて見た。要するに足が進まなくなったのだ。もう一寸とだから頑張って下さいね。

 権現山はアジサイの季節、もうしばらく経つと色付いて賑やかになるのだろう。ガクアジサイもある。

 

 梅雨の合間だからか行き交う人は少ない。弘法山の下りで抜いた女性は、前日迄の雨で濡れた地面が滑りそうなのだろう、そろりそろりと下っていた。意外と滑らないものなので、余り慎重にするとかえって滑る。

 

 もう新緑はどっかへ行ってしまって、濃い緑になっている。 今は塔はどんななんだろう。久しく訪れていない。花立を越えて山になって(何度も書くが花立からが山です)、あの爽快さは忘れようもない。もう行けないのかなあ。そんな事言ってないで、大山にでも行って見ましょう。大山だってそこそこ山なんだから。

 ん?大山には行けて塔には行けない?何でそんな思いになるんだろう。ケーブルを使わないから結局三時間近く掛かるじゃないか。多分標高差が違うんでしょうね。尤も、その前に又弘法山でリハビリが必要ですよw

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