2025年2月16日日曜日

閑話 その四百七十九


  一年振りに高取山に登った。本来のリハビリの山へ戻ったのですなあ。ヘヘヘ、それが高取コースに自信が持てずに、ピストンしてバスを降りた地点に戻って鶴巻迄道路を歩いたですよ。身体だけじゃなく気持ちも衰えたってこってす。

 思ったより順調に頂上に着けた。はーはー言うのは仕方ない。寒いのに汗はぽたぽた落ちたので、アルバイトは弘法山の比ではないって事だ。途中で初老の男性を抜いたが、下り始めるとすぐに擦れ違ったので、相当頑張る人ですなあ。

 下りは来た道、随分前にS、Kと下ったので二度目である。下りは楽ですなあ、はーはーなぞ言わずに済む。道も整備されたので下り易い。伊勢原市に感謝です。

 出発地点に着いてからは車道を行く。小さな峠(?)を越すと地図で読んでいたが、車道だと鬱陶しく感じる。下りは道がくねくねとしているのが見える。横に確り(路に近い)した踏み跡がある。ショーカットかと踏み込む。何だか道路から離れて行く。方向的には合っているのでその路を行くと畑に出、間もなくちゃんとした道に出た。

 目の前の信号を渡り、こっちの方向だと適当に道を行く。バス停があったので見ると、鶴巻温泉行きとある。うん、合っていた。次の分岐を右に行く。方向的にはそっちだから。一寸と行くと初老の男性がいたので道を訊くと、真っすぐ行けば良いとの事。

 無事に鶴巻に着いて、里湯に入って来ました。頂上から一時間四十分以上掛かった。これじゃあ稜線で来たのと余り変わりないし、面白くも何ともない。車道なので変に疲れる。今度はまともなルートにしよう。

 高取コースを躊躇うとは、あたし的にはハイカーどころか、最早人ではない水準だ。とか言ってるが、急ぎも走りもしなかったのに腰が痛んだ。人ではないのが厳しい現実ですなあ。

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