2025年2月1日土曜日

閑話 その四百七十七

 


 クッソー、一時間三十分五秒だった。快晴の昨日、一寸とスベリ症の痛さはあるものの再挑戦ですよ。で、五秒多かった。

 信号待ちは殆どなく、ベストに近いタイミングだったのになあ。前回は信号待ちで十五秒は余計に掛かっていたので、歩きの時間は前より掛かったって事だろう。

 もうこれで良しとしよう。五秒なんか誤差の範囲って訳ではなく、下りで走るのがスベリ症にとても良くないから。治療は脚を25Kgの力で牽引するのに、走って下ったら圧し潰す結果になるじゃないですか。五秒超過で上等、これでやめた。症状を悪化させて迄やる事ではない。

 何度も書いて恐縮なのだが、下りに走るったってトットットとリズミカルに走り下るのではない。ドッテンドッテンと速めに下るのだ。大股でサッサとなんて飛んでもない、枝なんかに引っ掛かったら即転倒、擦り傷、打撲、下手すると骨折。若者なら「いてて」で済むが、喜寿の老人だとそうは行かんのですよ。身のこなしは悪いは身体は固いわ、です。

 快晴だけあって人は結構歩いていた。従って何人も抜いた。眦(まなじり)を決して必死に歩いて行く変な爺さん、と皆さん思ったでしょう。その異様な姿も今回で終わりです。

 大腿四頭筋が衰えている。権現山の登りで負担を感じる。弘法山コースばかりやっていたからだろう。初っ端以外は緩いアップダウンの連続だから、筋力を余り必要としない。バカみたく通っていた高取山は、弘法山コースより遥かに筋力を必要とする。蛭が出る前に高取山に行くとするかな。

 他にも色々あたしでも登れるコースはあるが、帰りに里湯に寄ろうと思うと朝早く発たねばならない。それが一寸と面倒なの(汗)。ダメじゃん! 何が「丹沢と共に」だよ、「丹沢グータラ」に改名しろ、ってご意見は尤もです。反省するですよ。

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