Yと一杯飲んで、弘法山でリハとするか、と決めた話は前章です。リハが必要なのはあたしも同じ、で、一昨日弘法山へ行って来ました。好い加減にしろ、バカ! との罵声は御尤もだけど、喘息とスベリ症と立て続けに来ちゃったもんで、一気に体が鈍ったですよ。だもんで、リハの山が高取山から弘法山にレベルダウンしたって事で、ご容赦下せえよ。
何時もの道を何時もの様に行く。何だか締まりのないのは仕方ない、里山なもんだで。それでも最初の登りは結構効く。一気に140m以上登るのだが、思えば大した標高差ではない。それでもはーはーぜーぜー言うのは多少急ぐからかな。
ここはどこ、次はどこっと頭にルートは刻まれている。この日は一時間四十分掛けたが、一定時間ひたすら歩いているだけ。里山散策なんかじゃない。リハなんだから。登りより下りが大事だと思っている。何せ下る時、一寸と筋肉に負荷を感じるから。これって下りに弱くなる前兆でしょう。だから下りは小走りを心掛ける。小走りったって爺さんが急いでよたよた下るだけなんだがw 里山だからできるので、バカ尾根でもできない。穂高なら間違いなく死ぬ。
里山の小走り下りでも、負荷が大きい。筋肉の衰えですよ。二十代では急な下りも走って降りた。あれも自分これも自分、歳は容赦ないですなあ。
里湯に着く頃は結構疲れているのだから、間違いなくリハにはなっているのだろう。そのリハの水準がどんどん落ちてるのは仕方ない。体力が落ちてるんだから。強くはなれない、これ以上弱くしたくないって事だ。
里湯でアルコールが復活した。下の売店と上の自販機は撤去された侭。上の食堂で生中五百五十円、ハイボールは幾らだったっけ。日本酒が(多分一合)二銘柄、五百五十円と六百五十円。並の居酒屋の値段だ、あたしとYにとっては高いですなあw

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