2024年11月25日月曜日

閑話 その四百六十七

 


 この間の弘法山でアザミを撮ろうとした。望遠で引っ張ったのだが、ピントが動き続けて合ってくれない。ピントは今だっと、何枚か撮ったが皆見事にピンボケ、小さな花のアップは無理でした。お子ちゃま用なのでね。引いた花の写真なら上の様に何とかなるですよ。でも、高山植物は小さいから撮影不能ですなあ。もう高山植物を見る事もないだろうから問題なしですなw

 書類もピントが合わない。メールに添付して送ろうと思って撮ろうとしても、ピントが動き続けて定まらない。どういう思想でこうゆう造りにしたのかと、ため息が出る。スマホの写真機能の方がずっと上等じゃないか。

 これだと決めたカメラが三ヶ月待ちだったので、たまたまあったお子ちゃま用にしたとは書きましたね。他のメーカーのちゃんとしたカメラもあったんだけど、値段が張ったのでお子ちゃま用にしたのだから自業自得、カメラに文句を言うのは筋違いでしょう。


 
 とは言うもののですよ、遠景だけはバッチリでっせ、ってえなら未だ良い。バッチリななんかじゃないんだよねえ。上の写真は好天の日なのに、何だかぼんやりしちゃってんの。一眼レフと比べるのが間違ってるのは分かってますって。次女の撮って来るスマホの写真と比べても、全然質が落ちるんですって。

 ん、こうなりゃスマホを買ってカメラにするてえのはどうだろう。処がですよ、スマホには望遠がない。お子ちゃま用には望遠機能がある。山だと望遠は欠かせない。遠くの山も、どうしても撮りたくなるですよ。ぼんやりしたとしてもです。それが何になるんだ?と尋ねられたら、答えに詰まってしまうんですけどねw

 唯一の救いは(?)もう本格的な山には行かない(行けない)事。いやはや情けないですなあ、救いでも何でもない。丹沢こそがこれからはメインなので、少しでも綺麗に映して下さいね、IXYさんよ。

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