今年は一度も本文をアップしていない。閑話や休題ばかりだ。用意された本文は残り二、三になったので、出し切ったらこの愚ログが終わっちまう。だもんで出さんのですよ。こんなもん終わったって何の問題もないんだけどね、絶海の孤島だもんねえw
四年前の本文、ラベルは「ちょっと嬉しい」で、たった二回の短い奴だ。山での一寸と嬉しい事を書いた他愛もない章だ。まあ、そう言えば全章他愛もないんだけど。
「ちょっと嬉しい」事に加えれば、中高年の元気なパーティの楽し気な会話が聞こえる時。多少歳を取っても元気に山を登れる、自分やSやKやYも元気に山を登れなくなった今、その素晴らしさが良く分かるのです。お元気で何より、山と山仲間を楽しんでね!
次は若者のパーティに出会う時。一時は若者に出会う事が凄く少なくなった。伝統校の山岳部もどんどん廃部となって行って、山は中高年者の領域になってしまった。時々、大学の十人程のパーティと擦れ違ったりした。おー、若者の大パーティだ、と感激したものだ。時代は移って”山ガール”が登場、それに惹かれてか若い男性も山に入り始めた。”山ガール”達は進歩を続け、服装も装備も落ち着いて冬山にも入って行った。そして今、山は中高年だけのものではなくなった。華やかです若者は。ジジババだけじゃ寂しい。若者達よ、山を謳歌し給え!
次に登山人口が増えたので、道の整備が行われた事。丹沢は特に端緒だが、千丈岳も木曽駒も前穂高も西穂高も、マークも新しく鎖も新しく、整備が良いなあと思わされる。唯、あの白いマークはガスると白に白なので、識別困難になる。オレンジ色とかにならんもんだろうか。そしてヤバい稜線も整備された。既述だが大キレットのも鎖や梯子が付けられた。昔々は何にもなく、偉く怖かったですよ。
ってな他愛もない話でした。

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