辰年も終わりが近くなった。月日の経つのが速い事速い事、矢の如しどころか銃弾の如しですなあ。辰年は変化の歳と言われているそうだが、当たってるかもです。
個人的には山に行けなくなり、相棒のYも山に行けなくなった。多少は未だ頑張ろうと思うが、限界が見えた。他にも色々あるが、それは割愛です。
ひょっとすると、自民党の終わりの始まりかも知れない。この間の選挙の敗因を高市氏は「岩盤保守層の底が抜けた」と評した。全くその通りで、立民並の考えを持つ総裁を選んだ自民は底も抜けるだろう。この侭で首相を代える事もなく参院選を迎えたら、又もや大敗北になるのではないか。
何が目的で石破氏に投票をしたのだろうか。日本を思って? それなら石破氏に絶対に投票しないよ。自民を思って? 違うでしょう、自分が選挙で当選するであろう自民を思ってでしょうが。国家は二の次三の次だったとしか思えない。既述だが自民党の岩盤支持層なんか余りいないのでは? 岩盤保守層が消去法で自民を支持していた、が正しいのでは。だったら今の自民党は消去法で選択されない党になった訳だと思っている。
この侭なら、自民党の役割は終わり他の保守政党に支持が移る。五十五年体制はとっくに崩壊し、ライバルだった社会党は見るも無残な有様となった。自民もその後を追うのか。
憲法改正に必要な状態が造られたのに、みすみすその状態をブチ壊してくれた。公明党が脚を引っ張るのは読み込み済みなのじゃないのかな。維新と国民民主は憲法改正に前向きだったのだ、何でできなかったのだろう。
自民党議員の多くがやる気がなかったとしか思えない。これはあたしの偏見だろうか?偏見ではなく当たってると思ってる。だからこそ石破氏にどっと靡いたんでしょうが。依って自民の終わりの始め。こんな予想は外れてほしいですけどね。

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