昨日は快晴、では高取山でも行こう、と出掛けた。大山行きのバスは長い列、係員が整理していた。土曜の今日はもっと凄いだろう。
会社員が降りて東海大農場でも降り、四十才位の男性が残って運転手に「××寺で降ろして下さい」と言うので「高取山ですか」と聞くとそうだと答える。「私が降りる所の方が近いから、一緒に降りて下さい」と二人で降りた。勿論彼の方が速い、聖峰で追い付き一寸と休んで「先に行ってますよ」と歩き始めた。それがいけなかったのかな?
前回よりキツい。筋肉にも負荷が半端ない。喘息前なら一気に登った階段もやっとこさっとこ、今月七日に来たんだから、それよっか楽になってるもんじゃないの、普通はさ。逆なんだもんねえ、情けなくもどうにか頂上には辿り着いたですよ。聖峰の分岐へ下ると彼が休んでいる。高取には登らず弘法山へ向かうと言う。直ぐなんだから行けば良いのに。
下りもモタモタ、一寸との登りでもゼーゼー、悪戦奮闘で左足が痛くなる始末。ん、前にも左足が痛くなったな。どうにか里湯に着けたのは目出度い。里湯でもフラフラ、相当効いていたですよ。
思うに、バスの彼を無意識のうちに意識して、追い付かれない様にしてたのでは、と。詰まり、僅かなオーバーペースを続けた結果ではないのか。弘法山ルートで男性を追い続けてオーバーペースの結果、左足は痛くなるわ、逆に時間は掛かるって、同じ状況ではないかい。現に時間は二時間五十二分、七日より掛かっている。
僅かの間に体力と筋力が衰えたのでなければ(そうだとしたら病気です)オーバーペースが原因だろう。詰まらない意地を張るのがあたしの昔からの悪い癖。喜寿の爺さんなんだから、マイペースが一番なのにね。
バカは死ななきゃ治らないってさ。あたしゃ、死んでも治らないのが心配ですよw

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