次女が白根三山を縦走したので、あたしは何回やったかと考えて見たら、まともに縦走したのは一回のみでした。これは結構驚きであった。日本一高い縦走路なのに。上の写真は借り物です。
白根三山関連には何回か言っている。北岳ピストンが二回(もう一回あった気がするが、記憶が曖昧なので外す)。塩見岳から縦走して来て三蜂岳から間ノ岳へ、そして北岳山荘から下山。それ迄は快晴の稜線歩きだったのに山荘に着いた時にガス、依って北岳は登らなかった。その時のドタバタ騒ぎは次に(何時になる事やら)アップする本文に書いてある。そして、両股小屋から野呂川越に登って三蜂岳から間ノ岳へ、農鳥小屋伯で大門沢小屋伯で下山と言うのんびりルート。
こんなとこですなあ。北岳で景色が見れたのは、二度目のピストンの時です。そうかあ、はっきりした記憶では北岳には二度しか立っていなかったのだ。塩見からの時は、ガスで登りもしなかったのか。
間ノ岳は三度、農鳥岳は二度立ったのか。あたしは次女と違って、年柄しょっちゅう遠い山には行っていない。正月、ゴールデンウイーク、お盆、秋の連休、そのうちの一回か二回、稀に多くても三回だもんでね。ゴールデンウイークはほぼ上越に入っとったもんだでよお。あんまりアルプスの頂きには立っとらんだがね。
本題の三山縦走ですよ。ガスの中農鳥小屋迄来て幕営、翌日は嬉しい事に吹き降り、一気に下山して帰京した。おお、一泊でやったんだあ、四十歳位だったかな。ね、天気に恵まれない可哀そうな男でしょう。
間ノ岳は割と平らな頂上で、ガスに巻かれるととても困る。うっかりしてると(うっかりしてなくとも)マーカーを失う。まあ、行ってみよう、なんて思ったら危ない。戻ってマーカーを見つけるの一手である。
白根三山、南アルプスの山は実に大きいと、しみじみ感じられる縦走路でありました。


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