六月末に大山に登ったきりで、里山すら出掛けなかった。暑いのと、八月は里湯が休業になるのでね。里湯がなければ山に行かない? 山って程じゃないけどそうなんです、だらしのない奴だと笑ってやって下さい。
やっと今月二十四日に弘法山から里湯を歩きました。暑さ寒さも彼岸迄、多少だけど秋の気配のある里山だった。例に依って情けなくもはーはーぜーぜー言って権現山、久し振りに展望台に登った。何パーティかいて賑わっている。秋っぽい高い雲も見えた。
皆さん日陰にいたけど、日向(ひなた。分かってますよね、失礼)を弘法山に向かう二人連れが行く。どうです、結構広い頂上でしょうが。
あたしも弘法山へ向かうと、所々に彼岸花が咲いている。ここでは初めて見た。あたしのこった、今迄気付かなかっただけかもね。
権現山へ登っていると、そうねえ、八十歳位かな、男性がゆっくりゆっくり登って行く。偉い、と思った。自分のペースで行ける所を行く。心身共に健康であると言う事だ。遭難騒ぎも起こさないだろう。明日のあたしの姿に思えたですよ。
弘法山を過ぎるとポツポツと擦れ違う。殆どが中高年パーティだ。たまに子供連れが来る。若い人も稀にやって来る。何度も書くが、皆さん綺麗なハイキングスタイルである。あたしが様なボロTシャツ姿なんていない。どうせ良いのさ、塔に登れるかさえ怪しい、実にだらしない爺さんなんだからねw
このコースは初っ端の登りが(権現山迄)キツいだけで、あとはダラダラコースである。従ってスタコラ歩ける。前は下りは小走りに下ったが、スベリ症にはとても悪いと実感して、今は急いで下る位にしている。腰に小さな衝撃でも受け続けるのはNGなのだ。
それでも翌日の朝は痛み(痺れ)が強かった。流石に筋肉痛はない。あったら終わりってこってすw






