諦めれば良いものを、未練たらたらで一時間半に挑戦、丁度一週間後の昨日です。先週は頑張ってスベリ症の痛みがひどくなったので、今回は必死こくのはやめて見たが、歩き出したら必死こきましたw 結果は一時間半二十秒。うーん、この二十秒が何とも邪魔くさくて気に食わない。
たかが二十秒されど二十秒。箱根駅伝だったら立派に引き離されている時間だ。はい、駅伝と比べるののは僭越極まりないとはよーーっく分かってるです。
又挑戦して見るとしましょう。でも、どこで二十秒縮められるだろうか。五秒を四箇所で良いのだが。
又幼稚園児と出会った。善波峠への分岐に年長児が六人と保母さんがいた。子供達は口々に「こんにちわ」と言う。あたしも「こんにちわ」と挨拶して下りに掛かると、一人子供が登って来る。その少々後ろに四人の子供と保母さんが来る。遅れている諸君だ。皆元気に挨拶する。幼稚園なのに偉いものだ。彼等に一寸と道を譲った。あそこで五秒かな。
その先の緩い登りで中年夫婦が前を歩いている。抜きたいが狭くて抜けない。後ろを行く奥さんに付いて行って、広くなったので抜いた。あたしの存在に全く気付かなかったらしい奥さんは、突然の人の気配に驚いて「キャッ!」と叫んで飛び上がった。驚いてご主人が振り返ったので挨拶しつつ擦れ違った。後ろで奥さんが笑い乍ら「急に人が現れたので」と説明しているのが聞こえる。彼女は本当に飛び上がった。驚いて飛び上がるってあるんですなあw これで五秒か。
あとは、はあ、出たとこ勝負です。大体からして一時間半に拘る必要がどこにある? 前はそうだったと言うだけだ。歳と共に衰えるとは、遭難を取り上げる時に常に書いている。自分も自覚すれば良いだけの事だ。でもですよ、もう一度、一時間半でやりたいw

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