里山を一時間半で歩きたいと言う低次元な話の続きです。一昨日挑戦したのだ。快晴の里山歩き、のんびり歩くには持って来いなのだが、こっちは必死に歩くのみ、景色なんぞーは夢のーうーちー♪
結論を言うと一時間三十二分。何じゃ、この二分は! 信号は一か所しか引っ掛からなかったから、前回より二分半は自動的に縮まった訳だ。するってえと歩きで短縮できたのは二分半のみってか、とほほほ。。。。
根性入れて歩いたんだけどなあ。これ以上速くは難題である。ん、そうか、前は高取山を歩いていて、たまに弘法山コースをやるからスピードが出たんだ。今は弘法山ばかりになっちまったもんで、レベルダウンにつれて体力、筋力もダウンしたって事か。
緊急手術で死にかけて、リハで始めた高取山は思えば弘法山の倍以上のアルバイトがあった。今はアルバイトって言葉、使わないのかなあ。臨時仕事の意味になったのかもです。
たった二分半縮めただけで、体には負担が大きかった。青学の選手諸君には笑われる。比べる事自体がお笑い種ですなw
寝てから足の甲がつった。何とか伸ばして治そうとゴソゴソやあっていると両足共つった。一時間に渡って悪銭奮闘するも甲斐なく、起きて妻に薬を所望した。「あのつりを直す薬ある」「ばっちりあるわよ」とツムラの六十八番を出してくれた。お陰で治りました。
変なとこに負担が掛かっていたのだ。下りでだろうか。下りをもう少し速くできないかな。いや、無理でしょう。これ以上急ぐと足が縺れて転倒する。その危険を何度か感じたもんねえ。
では上りを急ぐ。無理無理、既にアップアップしてるじゃないか。喘息じいさんですぞ。頑張ったらスベリ症も出て、足腰が痛んで困った。弘法の里湯で湯に浸かっていても痛んだ。既に限界なんでしょうかねえ。

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