京都アニメーション放火殺人事件の犯人(ウィキペディアでは実名を出すなとなっている。何で?青葉真司って皆知ってるのに)が控訴取り下げをしたので死刑が確定した。
先ず、控訴していたのに驚いた。三十六人も殺しておいて死刑は嫌だ、何とか助けて下さいってか? 尤も控訴は本人の意思で行うが、本人の意思が明確でない場合は弁護士が控訴しておく事もあるらしい。後で控訴したかったのにと言われ、責任問題になるのを避ける為だと聞いた。この件もそれかも。
トップアニメーターを大勢焼き殺したのだ、遺族は唯の死刑ではなく、火炙りにしてやりたいだろう。あ、これは遺族ではなくあたしの思いだった。遺族の方々、済みません。
日本の刑法は甘い。三人殺さなければ死刑にならないって何なの? 世間知らずの裁判官と世間の感覚の乖離が激しいので裁判員制度が造られた。それでも最高裁で覆させられる事がある。じゃあ裁判員の命を削る苦労は無意味だって事か。最高裁判事を簡単に弾劾する法律が欲しい。総選挙の時に×をつけるなんて全く無意味な決め事だ、誰が名前を覚えてるってんだよ!
精神に異常があれば罪を問わない。何て人権意識のない奴と思われるだろうが、あたしは人を殺す様な精神に異常を持つ人間は、死刑にすべきだと思っている。又殺すかも知れないから。その又殺した相手が政治家や裁判官や弁護士の家族(或いは本人)なら文句はない。何で政治家も? 法律を正さないから。それでも精神に異常がある人間を守りたければ、一般社会に出さない様にはするべきだ。当たり前でしょう、正常な人こそ守られるべきだからだ。人権を尊重するべき相手を取り違えているのが、今の社会だと思っている。
シナはインチキ国家で好きではないが、死刑判決が出れば直ぐに執行する。これは見習うべき点だと思います。


