まあ、怒らないで下さいよ。又もや弘法山の話なんだけど、何せすべり症、その里山ルートでさえ痛みと痺れが増すんだからさ。急いで歩くのも原因だろうが、どうしても急いじゃうだよね。癖になってるし、急げば急げるルートだからかな。
十七日(金)の快晴日。日陰では涼しい秋風が吹き抜ける、最高のハイキング日和だった。なのに歩いている人は少ない。いつもの半分以下だ。まあ、それぞれ都合があるだで、快晴だから弘法山って訳には行かんのでしょう。そう思うとあたしは良いご身分です。乏しい貯金を取り崩して暮らしてるにしては、だけどねw そんなこたあ忘れよう。
権現山頂上に人がいない。良く見ると展望台の下のベンチで二人休んでいる。これは珍しいのですぞ。普段は少なくても十人程はあちこちで休んでいる。上の写真は弘法山山頂だが、ここも二人しかいなかった。でも、保育園は二つも来ていて、弘法山に向かうと一つと擦れ違い、一つが遊んでいた。それぞれ十数人だ。その横をリハの爺さんがせっせと歩いて行くのだ。朝日と夕日が擦れ違う様なもんです。爺さんは墓へ急いでるのかなw
菜の花が咲きだした。群生はしてないが、ボチボチとある。
たまに人と擦れ違う。抜いたのは三人かな。三十代のカップル以外は皆さん中高年。どういう訳か鶴巻温泉から弘法山へ歩く人が多い。前にも書いたが、案内書にはそう書いてあるからだろう。富士山を初めとしたあの展望を、クライマックスにしたいのだろう。あたしは温泉がクライマックスだけどね。
空気は秋を感じるが、紅葉(及び黄葉)は未だ始まらない。里山だからね。塔はもう色づいているのだろう。カマドも赤くなっているに違いない。大倉高原迄テントを担いで、サブザックでゆっくり塔へ行き、大倉高原に戻って幕営。これならできるかなw

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