次女が写真を送って来たが、鳳凰三山からは北岳がほぼ全て、他には大して写したい所がある訳でもないのが欠点でもありますなあ。上は、先ずはその北岳です。
景色がないので次女の姿でも出すか。ストックだけで歩いたらしい。地蔵岳からの下りがなければ、ピッケルは不要か。矢張り薬師岳で引き返したのだ。標識に「薬師岳」と書いてあるしぃ。もし観音岳迄行ったなら、必ずオベリスクの写真がある筈だ。
鳳凰三山の稜線は余り雪が着かない。風の所為かもしれないが、分からない。今年は雪が多いと見て取れる。樹林帯にはラッセルがあったのだろう。もしなければ、結構苦労させられて、十二時間(地図上)でピストンは無理だ。十五時半には降りて来たので、ラッセルはなかったのだ、めでたい。下の写真はどこだろう?農鳥の南の広河内岳あたりだろうか。アサヨ峰方面ではないだろう。
まあまあの天気だった様だ。早川尾根や甲斐駒の写真がないのは、北岳の周りの山々なぞ目に入らないからだ。その気持ちはよーーーっく分かります。

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