2025年4月11日金曜日

閑話 その四百八十八

 


 今日は天気が良くないのだが、仕事や医者通いで今日しか空かず、仕方なく弘法山に行って来た。昨日妻が一人で行って、未だ桜が残っていたとの事で、長靴を履いて出掛けた。偽靴は早くも痛んで底から土が入る様なので、長靴である。安物は安物であります。

 昨日は桜が結構咲いていたが、昨夜の雨の所為か、半分以上は散っていた。幸い雨には当たらなかった。左腕が一月以上も痛くて、駅から歩いている時は偉く痛んだが、登りに掛かると痛みは消えた。ハーハー言ってると血流が良くなるからかな。上の写真は浅間山、少しは桜がありますなあ。


 
 同じく浅間山の桜と新緑。日差しがないのでどよーっとしてるのは仕方ない。


 
 権現山はタンポポが一杯、天気が今一なので人は少なかった。昨日は人が多かったと妻は言うので、日が差さないと桜も映えないと皆さん御存じなのだ。


 
 権現山から見た弘法山。昨日だったらもっと綺麗に撮れただろう。空も青いし。どんよりしてるとこんなもんだ。どっちにしてもお子ちゃまカメラだから同じかなw

 吾妻山近くで七人の初老パーティと擦れ違った。ラストの男性が「桜は散ってますか」と聞くので「散ってます、少しだけ残ってます」と答えると、皆さん「あ~」と残念そうな声。半分は残ってる、と答えれば良かったと後悔しても、随分離れたので駄目。あたしゃあ思い遣りに欠けてたですよ。


 
 権現山の下りではツツジが咲いていた。桜とツツジって、少し間があると思ったがそうでもないのですね。

 湯に入ってる時は痛まなかった左腕も帰り道では痛い事痛い事、手を上げたり回したり、動かしてないと耐えられない。

 こんな塩梅なので、今年は春山は無理だ。じゃあ来年は行けるのかと言うと、そんな保証はない。死ぬ迄にもう一度春山に、と思うですよ。

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