2025年4月20日日曜日

閑話 その四百八十九

 


 偽靴と呼んでは失礼かな、ダンロップのトレッキングシューズもどき(偽靴扱いじゃんかさあ)を試して来た。場所は何時もの弘法山、済みませんねえ。

 前回の一週間後の金曜日、桜花は見事に消えていて葉桜、散り際が潔いのだから当然ですな。代わりに咲いていたのが上の写真。

 ダンロップは底ゴムが良い。ゴム屋さんだけの事はある。確りしてるのに柔軟で、曲がるからスニーカーを履いている様だ。でもグリップはキッチリ効きます。

 浅いから小石でも入らないかと思っていたが、幸いそれはなかった。長ズボンだった所為もあるだろうから、短パンになったらどうなるやらは不明である。軽くて履き良い靴である事は間違いないので、良かったです。これで変な物だったら、妻に「安物買いの銭失いよ!」とどやされる処だったぜw


 
 相変わらずツツジが綺麗だ。今年は早い気がするが、気の所為かな。


 
 菜の花も狭い範囲だが満開だ。秦野盆地と菜の花の話は何度かしたので繰り返さないが、秦野の公園ならば菜の花でしょうが。

 曇りっぽい日だったが、人はまあまあ出ていた。若者から初老迄、誰でも登れるのが長所のルートだ。八十過ぎの老夫婦と擦れ違ったが、何やら楽しそうに話していた。あたしは八十過ぎでここを歩けるだろうかと一瞬思ったが、そんな弱気でどうするね、シャキッとせんか、病は気力で吹き飛ばせば宜しい。と、口だけは達者なんだけどねえ。


 
 弘法山方面から二十人程の保育園児がやって来た。保育園児には高取山でも三回程会っているし、弘法山の下りでも擦れ違っている。秦野の保育園は怖いもの知らずですなあ。保育園児達も実に逞しい。世田谷の保育園だったら考えられない。一寸と転んで怪我でもすりゃあ即訴訟って感じだ。悪く取りすぎ?

 取り合えず新靴は合格でした。

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