2024年9月22日日曜日

休題 その五百四十四

 

 シナの深圳で日本人の十歳の子が、日本人学校の傍で刺されて殺された。シナ当局発表だと「偶発的事件」だが、そんなこたああるまい。シナのSNSではこの事件に関する投稿がどんどん削除されている。何でもないんですよ、という事にしたいのが分かる。

 今年に入って三件目の事件だ。四月に蘇州市の日本料理店街で男性が切りつけられて軽傷。六月に同じ蘇州市で日本人学校のスクールバス停で日本人親子が切りつけられて負傷、犯人はバスに乗り込もうとするのを中国人女性添乗員が体を張って阻止、彼女は殺された。命を懸けてバス内の子供達を守ってくれた彼女がいなければ、何人の子供が刺されたか分からない。女性添乗員に感謝しご冥福を祈ります。

 そして今回の事件である。偶発的ではなく日本人が狙われているのだ。政府もマスコミも何故真実を言わないのか! お前の思い過ごしだって? 違う、小学校から反日教育を続けテレビでは反日ドラマをタレ流している。日本人を呪い殺意を抱く人間が現れても、不思議でも何でもない!

 米国はシナ渡航に注意勧告を出している。日本はノーマークである。そしてシナ政府に今回の事件の説明を求めている。反日教育の成果です、と答える筈もなかろう、何を聞きたいのだ!

 先ずやる事は、女子供の引き上げ勧告ではないのか?類似の事件が再発したらどうしてくれる。そんな事をしたら日中関係に問題が生じると言うのだろう。既に問題だ生じている事実には触れもせずにだ。

 突然シナは日本からの海産物輸入に踏み切った。シナの注文通りの監視下に於いてだが。この動きは問題を逸らす為とも勘ぐられる。シナの注文なぞ断固断り、汚染水と言い続けた事への訂正と謝罪を求めるのが筋だろう。

 政府も経団連も、命より金が大事なのか?

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