スベリ症と診断されてから、ぴたっと里山すら行かなくなった。なるべく安静を心掛けている訳だ。何たって手術しないと治らないってんだから、少しでも症状を軽くするしか方法はない。
既述かな?忘れちまったんだから良いとして、OTの次女がリハビリの方法を送ってくれたが、表には「目指せ北岳」裏には「目指せ槍ヶ岳」と書き加えられている。流石にそれは無理でしょうw
穂高には前穂に登った時に別れを告げた。北岳には別れを告げてはないが、もし調子が良くなったら甲斐駒ヶ岳へ登りたい。そして南アルプスに別れを告げるつもりだ。
北アルプスに別れを告げるのは、できたら今一度爺ヶ岳に登ってからにしたい。無理かな?爺の小屋迄自炊装備で登るのは。だったら別れも告げずにお別れです。
中央アルプスは、宝剣に登ってお別れで宜しかろう。空木岳へ登ろうなぞと夢見てた時もあるけど、とてもじゃないが無理難題だと分かったので。
奥秩父はお別れもなし。簡単に登れる山がないから仕方ない。国師ヶ岳は大弛峠へ車で入れるので一時間一寸とで登れるらしいが、それはやりたくない。大弛峠は金峰を越えてやっと着く峠、と思った侭であの世へ行きたい。
八ヶ岳は冬の赤岳、と言いたいが、冬の天狗で良い処だろう。喘息でスベリ症の爺さんにしてはベストチョイスだ。
残るは上越と丹沢。この二区域にはお別れを告げる気がない。ルートの取り様でどうにでもなるので。丹沢なら里山登りや、中央や西、裏の人気(ひとけ)がない場所で幕営でき(違反だけどね)ピストンで山も登れる。
上越なら春山、どこでもキャンプ場なので行きたい放題。でも、テントを背負っては一時間が限界だろう。翌日ピストン、ルートは幾つかある。尤もそこ迄回復しなくちゃ、夢物語で終わりですなあ。

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