前章で坐骨神経痛で痛いが仕方ないと書いた。念の為に整形に行ったら、レントゲンで第四脊椎すべり症と診断された。詰まり、第四脊椎が外にずれているのですなあ。その為に神経が圧迫されて痛いのだと。
それでも今日、シルバーの仕事でゴミ袋を老人家庭に配布に行って来たです。10㎏の箱を自転車に載せ、前には5㎏を載せたけれど、眩暈に近い状態になって、自転車が思う様に走らせられない。前にも一度眩暈はあったが、今日で二度目です。
もう、ボロボロですねん。足腰が痺れる様に痛くて、おまけに眩暈と来ては山登りはどうなるんだろう。すべり症は治らない訳じゃないみたいだが、治りにくいらしい。重いザックなぞ論外って事ですがな。
もう上の写真の様な高い山は登れないのだろうか。泊りの山も無理なんだろうか。
それじゃあ生きてる意味の多くがなくなっちまうだよお。おらあそんなの絶対に嫌だ。高い山は諦めても良い。大体からしてあたしの初恋の山は丹沢で終生愛しているのも丹沢だ。ずーと前に本文で書いたが、丹沢以外の山もざっと歩いて丹沢に戻る。そうでなければ丹沢の良さを話しても、他を知らなきゃ説得力がないでしょうが。南北中央アルプス、八ヶ岳、上越国境稜線、奥秩父は一通り歩いた。もう充分かも知れない。
整形でリハに励もう。コルセットも面倒臭がらずに着けよう。少しでも良くなったら里山を歩こう。今迄の様に無理に急いで歩かずに、ゆったりと歩いて体を慣らそう。そして段々ランクを上げて行こう。塔に登れる様に頑張ろう。
凄く情けない話になった。塔が目標?そんなの廃人寸前だろが、と思われるだろうが、実際に登山で言えば廃人寸前なのだから、「はい、そうです」と言うしかない。
さて、これから頑張って廃人寸前から普通の後期高齢者になるですよ。やればできるって。

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