最近は里山ばかりで話にならんが、ここへ来て坐骨神経痛が又酷くなり、その里山すら行けない状況、情けないの極地である。
坐骨神経痛はどうでも良い、治る時には治るもんだ。暫くは痛がっているしかない。で、里山を歩く時のあたしの服装を紹介しておこう。え、そんなの知りたくもない? そうだろうけど、一寸と付き合ってちょーよ。
足元は基本地下足袋。冬だと妻と次女がプレゼントしてくれたズボン。一応登山用なので膝にストレスがないのは助かる。夏なら半ズボン。これも一応登山用なので乾きは速い。唯、爺さんが半ズボンで歩いているのは見た事ないので、人から見たら変な爺(じじい)の可能性は大だが気にもならんですよw
冬なら長袖Tシャツ、夏なら半袖Tシャツだ。普段着をその侭着て行く。寒い時期は長男がスノボーで使っていて、保温力がないのでいらない、とくれたジャケットを着る。確かに保温力は劣るが、里山歩きでは問題ない。その長男の劣化お古も歩くときは脱いでリュックに結びつけ、せっせと歩くので汗だらけになる。あたしの里山歩きは結構ハードなのですぞ。
普段着で、多くの場合アタックザックを背に歩いてるのだが、擦れ違ったり追い抜いたりする人々、里山では中高年が多いが若者達もいて、皆さん殆どが立派な登山スタイルである。何度も書いたかも知れないが、年寄りはそんなもんだってw
地下足袋なんていない(当たり前?)、立派なトレッキングシューズ、登山用ズボンにカッターシャツ、上着はブランドのジャケット、二本ストックをを持つ人も多い。リュックだって小振りだがちゃんとした物、アタックザックとは訳が違う。
皆さんお洒落なんです。そう言えば、里山へ行く時のYのスタイルもその通りで、バッチリ決まっている。そうでした、典型的なお洒落おじさんと変な恰好のおじさんのコンビでしたw

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