すべり症になった話は前回した。次女が一昨日泊まりに来て、すべり症になったと言うと何でなったの?と聞く。そんなのあたしゃ分からない。
今朝あたりから、あれかな?と思う事があるですよ。弘法山から鶴巻温泉、最初に緩い階段で一気に登るのだが、そこを大股でぐんぐん浅間山迄行って、次の頂上への階段も同じ、そこからのアップダウンも皆その歩き方。
大股で登るのは、前穂の下りでダイブしちまって、前穂の登りは岩場が多いので足を高く上げるのが筋肉が参った原因と判断、普段使わない筋肉を使う為に始めた訳だ。
実際は使わない筋肉より腰に負担が掛かっていた様な気がする。腰を変に捻り乍ら行くのだから。それを月に三度も四度も何か月もやっていたのだから、その所為かもです。だとしたら、あたしは何とおバカなんでしょう。
バカは今に始まった訳でもないので仕方ないとして、OT(作業療法士)の次女はストレッチと筋力強化の方法を教えてくれて、それを毎日やれば日帰りの山には行ける様になる、小屋泊りなら一泊の山でも行ける様になる、との御託宣である。
やってみましょう、山に戻る事ができるなら。
唯、日帰りだけでは嫌だなあ。小屋泊りったって小屋の食事って事だから嫌だなあ。せめて一時間、いや二時間はテントを担いでベースにしたいなあ。そうすりゃ又春の上越も行けるじゃないですか。
兎に角重いザックは論外らしいので、嫌も応もないのだが、少々は担げる迄には回復させたいのですよ。完治は無理らしい。手術すれば別だけど手術は勘弁して貰いたい。
滑った侭で筋肉で支えてどうにか動く、って方法しかないのだから、そうするしかない。当初より痛み・痺れは弱くなって来ている。一踏ん張りすればどうにかなるでしょう。

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