今朝の新聞に、シナの大学新卒者就職率五割を切る、とあった。大分前から新卒者の就職難はネットでは取り上げられていた。大学は出たものの仕事がなく”寝そべり族”なる言葉も生まれた。何もせず寝そべっている若者を指す。
未だに経団連と一部マスコミはシナ押しを続けている。GNPが世界二位に目が眩んだのだろう。GNPが大きくても、豊かな層が膨らまなければその国の購買力は伸びない。シナの富は一部に集中するので、国自体は豊かにならない筈だ。とは言え、仮に一割に富が集まっても一億人以上になるので、無視はできないって事だろうか。
商売大切は分かるが、ウイグル、チベットを占領迫害し、フィリッピン(南シナ海)では増々圧力を加える国とまともに付き合えるとは思えない。日本だって尖閣諸島に侵入され続けているのですぞ。
最近この絶海の孤島の愚ログに来る人が増えたので、説明しておこう。シナと呼ぶのは蔑称ではないと信じているからだ。英語でチャイナと呼ぶのと同じ事だ。シナが駄目ならチャイナも駄目でしょうが。中国とは「中つ国」の意味だ。シナは「中つ国」ではない!何故「中つ国」と呼ばなければいけないのだ。
バブルが弾けました。シナは認めないが、もう建設関係は再起不能だろう。関連する企業、銀行も被害を被るだろう。日本も経験がありますなあ。
目を覚ます時が来たのではないのか。シナから利益を得る事は断念する時が来たのではないのか。必要物質をシナに頼っていると、政治的理由で突然売ってくれなくなる。レアアースで経験済ですよね。普通に売っていたものも、政治的理由で突然買ってくれなくなる。水産物で経験済です。台湾もオーストラリアもやられている。
経団連よ、目を覚ませ。


