先月末と今月初めに弘法山へ行った。ああ、何とでも言って頂戴、喘息でスベリ症の爺さんが行くには丁度良いんだからさ。
黄葉(紅葉も)はこの里山ルートでは期待できない。植生の半分以上は植林じゃないんだが、どうも巧く色付いてくれない。中には色付く木もあるんだが、全体のボリューム不足ってとこでしょうか。
今月行った時はカメラを持たず、一生懸命歩いてみようと思ったですよ。できたら以前と同じく一時間半で歩けたら良いなあ、なぞとスケベ根性が出たのですよね。
この日は面白い事に単独行は極僅か、多くはカップルで、若者から初老迄前年代を網羅していた。次に多かったのが三人パーティ、男女女の組み合わせが殆ど。まあ、そんな事ばかり観察してるあたしが一寸と変かあ。
年少と呼ぶのだろうか、三才位の幼稚園児が弘法山へ登っていた。あたしと擦れ違ったのだが、十人位の幼稚園児に付き添いの保母さん三人。いやあ、秦野の幼稚園には何度も驚かされます。よちよち歩きの子ですよ! とは言っても秦野の里山、町田で言えば芹ヶ谷公園(ローカルな話で失礼)歩きなの感覚なのかな。それに田舎の子だし。あ、差別じゃないですよ、誉め言葉なんです。
で、あたしの頑張って歩いた話なんだけど、結論を言えば一時間三十七分だった。この七分が邪魔くさいが仕方ない。気も力も抜いてはいない、せっせと登ってせっせと下った。それでも七分オーバーですなあ。
普段町を歩いていても、抜かされる事はあっても抜かす事は殆どない。抜かすのはチンタラ歩いてる奴か年寄りだ。思えば通常状態で足が遅くなっているんだ。
できなくて元々、この七分を縮める挑戦をしてみましょうかね。やりゃあできそうだし。唯、気持ちばかり焦って前に出ての転倒は避けなくっちゃ。何たって歳なんだからw

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