クッソーッ!!一時間三十七分だった、どうして七分の余計が付いて来んだよお!
済みませんねえ、又どうしようもない里山の話なんで。前前章で弘法山から鶴巻温泉迄一時間三十七分かかった、以前の様に一時間三十分に挑戦してみよう、と書いた。早速やったです、十二日です。そしたら又もやピッタリ七分のオーバーって下らない話です。
下りがモタついたから七分オーバーしたのではと分析して、今回は下りに頑張ってみた。ヨッタラヨッタラではなく、本人なりに極力急いだんだけど、矢張りヨッタラヨッタラと下る爺さんだったんでしょうなあ。
大体からして下りになると、おー又か、と辛い感じが来る。詰まり、下りを急ぐのが辛いって事で、下りで使う筋肉も弱った。ヨッタラヨッタラでも辛いんじゃ、どもならん。そのうちにYの如くに下れなくなるって前兆だ。いかんですなあ。
登りはそこそこできたかな。息切れが激しいのでセーブはしていた、喘息持ちの辛い処です。それでも初っ端の唯一とも言える登りでは、筋肉への負担も感じた。まあ当然か、何のトレーニングもしない喜寿の爺さんw
相変わらず間抜けもやった。信号で対抗へ渡らなければならない。渡って渡る位置。歩行者信号が点滅してるので小走りで渡って、ふと左の塔から秦野峠への稜線がくっきりしているのに見とれた。左の信号は赤である。その信号が青に変わったら目の前を車が走る。直ぐに信号が青になったので渡れたのに、山を見ていて自分の信号は赤になっちまったと言うお粗末。これで三分近くはロスした。
そんなドジは流石にもう踏まない(多分)から残りは四分。ダラダラ登りはもう少しピッチを上げられるだろう。稜線の平ももう一息頑張れるかな。下りは限界で、もっと頑張ると必ず転倒する。よーし、又挑戦じゃあ!
里湯は湯気でモーモーだった。寒くなったのですよ。

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