2026年4月3日金曜日

閑話 その五百三十二


 

 雨が続いたが今日は快晴、弘法山ルートに行って来ました。好天の上に桜の盛り、皆さん狙いは同じで山道に掛かる迄に十人程抜いた。単独は二人だけでグループが多い。

 山道に入ったら行列、休日のバカ尾根状態である。一つグループを抜くと直ぐ次のグループについてしまう。カーブで抜くか、気付いてくれて道を譲ってくれる。そんなかんやで思う様に進めない。

  権現山頂上も人が一杯。

 

 

 桜の上は青空だ。


 

 弘法山へ向かう道も人人人。


 

 弘法山も人が多かったが、その先へ進む人は、そうねえ、二十分の一以下だろうか。塔から先へ進む人がガクッと減るのと同じだ。スケールは桁違いだけどねw

 下りに掛かっても数パーティを抜く。弘法山ルートでは、あたしゃ無双状態だ。里山で何言ってんだなんだけど、スズキ自動車方式ですな。日本や大きな国では勝負にならないから、小国でNo.1になる。それをハンガリーでやり遂げた。一国でNo.1になる、それは社員の誇りにも自信にもなる訳だ。今じゃ大国インドでもNo.1になった。逸早く脱シナ脱アメリカに踏み切ったのは凄い。

 弘法山を越えると桜はなく、新緑である。


 

 暫くで四十才位のガッチリした男性に抜かれた。見る見る離される。スズキ自動車方式はあっけなく消え去った。体力が違い過ぎる、現役は強いですなあ。あたしも昔はああだったのだ。いまじゃあ、オンボロボーローロー

 四十代と思われる十人以上のパーティと擦れ違った。こちらの諸君はのんびりと歩いている。しかし、あの大パーティは何だったのだろう? 何かなんでしょうよ。

 前後するパーティがいないので歩が進む。No.1は逃したがNo.2でも良しとしましょう。こうして歩けるだけでも見っけもんだ。一時は悪化した喘息も収まったってこってす。

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