
此処半年程、日曜日は妻と一週間分の買い物をし、リンガーハットへ寄ってチャンポンを食べて昼食として居る。
妻はチャンポンだったり、皿うどんだったりするが、あたしはチャンポン一筋で有る。良く飽きないもんだと、我乍ら感心する。でも、とても美味しいから良いのだ。
あたしがチャンポンを好きだと言うと、殆ど(80%位)の人は「へー」といみ不明な反応か、「あんな気の抜けてたもんが好きなのか!!(変わり者だなあ)」との反応なのはあたしも其れ程は馬鹿では無いので、手に取る様に分かる。
可哀そうな人達で有る、あんな美味しい物も分からずに、唯生きて居る。とても哀れだ。生きてる甲斐が有るのだろうか?
ま、チャンポンで人生が決まる訳では無いので、余計なお世話で有ろうとは、理解出来る。チャンポンで決まる人生が有ったら、面白可笑しくて、笑っちまう。
チャンポンは長崎発生なのはご存知の通り。当時の留学生に栄養を付けさせ様と、中華料理店が始めたのが原点だ、但し、潅水が入って居ないので、強いて言えばラーメンでは無くうどんの仲間で有る。
で、リンガーハットだけれど、殆ど田舎でャンポン提供して居る。詰まり、町田も田舎なんだよー。
長崎で此処が最高のチャンポンだと、顧客に連れて行かれた。確かに味わいが深い。海老もイカも漁りも多かった。スープも味わい深かった。
リンガーハットと長崎の専門店の差は、あたしには無視出きる範囲なので、問題無い。
そりゃあ、長崎の専門店は、味が奥深い。具も多い。
併しあたしにとっては、チャンポンなら何でも良い分野で、微妙な味わいなんざどうでも良い。あたしゃあ野人ですなあ。


