2011年12月4日日曜日

閑話番外 その五十八


 写真は、前日迄の降雪で真っ白く雪を鎧った阿弥陀岳で有る。トレースを外すと腰迄もぐり、とてもじゃないが、単独でラッセルして阿弥陀に向かうのは無理だった。
 結果、他パーティのトレースに乗って赤岳
へ登って仕舞ったとは、前に書いた。
 因みに、ガスが湧いて居る様に見えるのは、強風に煽られ舞い上がる雪で、俗に言う雪煙(せつえん)で有る。
 八ヶ岳にしては珍しい豪雪だったので、ご
紹介致しました。

4 件のコメント:

  1. 綺麗な山ですね。
    単独でラッセルしたら阿弥陀仏になりますよね。
    スキーをしていても蔵王などの林間コースでトレースを見逃せば遭難ということになります。山は怖いですね。スキーでも吹雪やガスで方角が分からなくなることも、しばしばありました。若気の至りですね。

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  2. スキーでガスの中、方角を失ったら滅茶苦茶な恐怖ですね。
    大体、ビバークの用意なぞ無いのだろうから、思うだに恐ろしい状況です。

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  3. なるほど 単独で向かったら阿弥陀仏になっていたのですか、、、!!! ナンマイダ、、、。無事に帰られて良かったです。雪煙の写真、はじめて見ました。迫力いっぱいですね。
    ところで、なんですが、、、、お誕生日おめでとうございます。次の年が、KENZABUROUさんにとって、めいっぱい健康で 山では快晴に恵まれ、アイゼンが外れたりせず、装備も良く、運にも恵まれ、豊かで 楽しみの多い年になりますように、お祈りしています。

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  4. DOGLOVERさん

    有り難う御座います。こんな親父の誕生日なんざ、豚に食われろ!と思うのが普通なのに。

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